Sincere

HP制作の進め方
デモHPで受注する型

構成案 × デザイン画像(Codex) × Claude Code

この資料の全体マップ

受注までの5フェーズ

  1. 業種を1つ決める客単価が高く比較検討される業種を選ぶ
  2. リサーチで営業先候補5件を集めるGoogle Mapで「HPなし・古い」会社を探す
  3. デモHPをAIで制作するその会社専用のHPを試作する(この資料の本題)
  4. 営業活動デモHPを添えて提案する
  5. 受注

この資料は「受注前」のフェーズを解説する。営業の詳細は資料②で。

受注の鍵

なぜデモHPを先に作るのか

❌ デモなし営業
  • 「HP作れます」だけだと信用されない
  • サンプルを送っても他社事例なので刺さらない
  • 「で、ウチだとどうなるの?」で詰まる
✅ デモHP付き営業
  • その会社専用のHPをいきなり見せる
  • 「これがウチのHP?」と心が動く
  • 具体的だから反応率が高い
🎯 営業文に「貴社のデモHPを試作しました:URL」と書くだけで反応率が数倍に
フェーズ 1

まず業種を1つ決める

最初の1業種に絞ることで、リサーチもデモHP制作も営業文も精度が上がる。地元・知人に多い業種なら強い。

🏗
工務店
リフォーム
🦷
歯科医院
💆
整骨院・整体
⚖️
士業

🎯 推奨4業種:客単価が高く比較検討される業種を厳選。HP需要も高い。慣れてきたら別業種にも展開できる。

フェーズ 2

リサーチで営業先候補5件を集める

1業種に絞ったら、その業種で「古いHPを持っている/HPがない」会社をGoogle Mapで探す。最初は5件あれば十分。

★ 4.9 以上

口コミ評価が高い=HPに投資する余裕がある可能性大

🚫
公式HPなし or 古い

HPなし=新規ニーズ。古いHP=リニューアル提案の余地大

📍
ローカル業種

地域密着=Google検索流入を意識する業種ほどHP価値を理解している

📘 リサーチの詳細手順は資料②「営業の進め方と管理」で解説。

フェーズ 3

デモHP制作の流れ(3ステップ)

  1. STEP1 構成案づくりリサーチ結果をもとに、AIと対話しながらページ構成・訴求軸をまとめる
  2. STEP2 デザイン画像の生成(Codex)構成案をもとに、その会社らしいHPデザイン画像をCodexで生成する
  3. STEP3 Claude Codeでコーディングデザイン画像をClaude Codeに渡し、忠実にコーディング→微調整

💡 以前はテンプレ生成型(Claude Design方式)も使っていましたが、今はデザインの独自性が出る画像起点の作り方に一本化しています。

STEP 1

構成案づくり

  1. リサーチ結果を整理する
  2. AIと対話する
  3. ページ構成を決めるどのページに何を載せるか
  4. 訴求軸を決めるその会社の強みをどう見せるか

💡 リサーチで集めた口コミ・強みをもとに、AIと対話しながら構成案にまとめる。ここで方向性を決めておくと、後のデザイン画像生成・コーディングがブレない。
📹 実機の操作画面は 解説動画ページ で公開予定。

STEP 2

デザイン画像の生成(Codex)

  1. 構成案をCodexに渡す
  2. Codexで画像生成
  3. 同じ指示でも4パターン出す生成結果には毎回ブレがあるため、複数出して比べる
  4. 一番良いものを選ぶ
💡 コツ:1枚で決めず、同じ指示で4パターン出して一番良いものを選ぶ

📹 実機の操作画面は 解説動画ページ で公開予定。

STEP 3

Claude Codeでコーディング+使い分け

  1. デザイン画像をClaude Codeに渡し、忠実にコーディングする
  2. 実際の画面を見ながら微調整する
  3. 公開URL化して完成

🎯 使い分けの目安:デモHPは反応を見るためのものなので手早く作ってよい。受注後の本番制作はデザイン重視で丁寧に時間をかける。

仕上げ

細部カスタムで「その会社専用」に仕上げる

必ず案件ごとに差し替える5項目
  • 配色(メインカラー1色変えるだけでも印象激変)
  • キャッチコピー(その会社の強みに焦点)
  • 写真(実店舗 or 業種別AI生成画像)
  • お客様の声(口コミから抽出して反映)
  • 実績(無いなら「制作実績」表記でOK)
仕上げの黄金比

AIが生成した骨格は信用してそのまま使う(80%)。表面(配色・コピー・写真等)を案件ごとに差し替え(20%)

骨格80% + 表面カスタム20% = テンプレ感ゼロ

失敗回避

テンプレ感を消すNGライン

❌ NG(営業先に刺さらない)
  • 配色をテンプレのまま
  • キャッチコピーが業種一般論
  • 写真がフリー素材で地域感ゼロ
  • 「お客様の声」が無記名・仮名
  • 会社名・連絡先が仮のまま
✅ OK(その会社専用に見える)
  • メインカラーを1色変える
  • キャッチを「その会社の強み」に
  • 写真は実店舗 or AI生成で業種別
  • 口コミから訴求軸を抽出して反映
  • 会社名・住所・電話は実情報で
よくある詰まりポイント

初心者が詰まる7選と対処法

症状原因対処法
デザイン画像とコーディング結果が違うAIが画像を参考程度にしか見ていないAIに「画像に忠実に、レイアウト・配色・余白まで再現して」と指示し直す
Codexの画像が毎回違う同じプロンプトでも生成は確率的気に入ったら即「同じ雰囲気で別パターンを3つ」と指示。シード保存
見た目(色・余白)が崩れるAIが古い書き方と新しい書き方を混ぜてしまったAIに「教科書通りの基本の書き方で全部書き直して」と一言伝える
公開後に日本語が文字化け日本語を表示する設定が抜けているAIに「公開しても日本語が崩れない設定をつけて」とお願いする
「サンプル○○」のまま納品しそうテンプレに残った仮の会社名を直し忘れAIに「『サンプル』『仮』『見本』が残っていないか最後に全部チェックして」と頼む
公開ボタンを押すとエラーAIが書いたコードのバージョンが合っていないエラー文をそのままコピーしてAIに貼り「これを直して」と伝える
営業メールが迷惑メール扱い件名に「無料」「絶対」、URLを短縮アプリで縮めすぎ件名は「○○様へのご提案」など具体的に。短縮URLは使わず、そのままのURLを貼る

💡 詰まったらリベシティ専用チャットルームへ。仲間が同じ症状で先に詰まってる可能性大。

公開URL化

Cloudflare PagesでデモHPを公開URL化

  1. GitHubにコードをpush
  2. Cloudflare Pagesと連携
  3. 自動デプロイでURL発行
  4. 営業文にURLを貼り付け

💡 Cloudflare Pagesは無料・高速・独自ドメイン対応。「貴社のデモHPはこちら:URL」と営業文で送れば、相手はクリック1つで自社用HPを体験できる。これが反応率の鍵。

フェーズ 4

デモHPを持って営業活動へ

  1. 営業文作成
  2. 送信
  3. 反応・商談
  4. 受注

📗 営業の詳細手順(営業文の5パート構成・NG表現リスト・反応後の動き方)は資料②「営業の進め方と管理」で。10件送って1反応が標準値。

営業時の提示材料

価格設計3プラン

案件規模に応じて3プラン提示。「迷ったらスタンダード」が決まりやすい。

📦 ライト
¥49,800
5万円キャンペーン枠
  • 1ページ完結型
  • 修正 2回
  • 納期 2週間
⭐ スタンダード
¥99,000
最も人気・推奨
  • 3〜5ページ構成
  • 独自配色・写真差替
  • 修正 3回
  • 納期 3週間
  • 1ヶ月後フォロー込
💎 プレミアム
¥198,000
画像生成方式・本格派
  • 5ページ以上
  • 画像生成で独自デザイン
  • 修正 5回
  • 納期 1ヶ月
  • 3ヶ月後フォロー込
FINAL

4つのお約束と次のステップ

💯
誠実な見積り

誇大表現は使わない

🔍
透明な進捗共有

都度画面を共有

🤝
継続サポート

納品後1ヶ月OK

📚
完成後の引き継ぎ

更新動画+PDF

次のステップ(4ステップ)
  1. 業種を1つ選ぶ
  2. 5件リサーチ
  3. デモHP制作
  4. 資料②へ